苺<イチゴ>の愛される理由
Pocket

 

イチゴ
イチゴ

苺は赤くて愛らしい姿が人気です

 

真っ赤で愛らしい姿と

そのままで食べられる手軽さで人気の

果物です

栃木県には<とちおとめ>

福岡県には<あまおう>

静岡県には<紅ほっぺ>など

各産地に代表的な品種があります

新品種の開発も盛んに行われていて

過去50年間で73種類以上もの

新しい苺が登場しています

 

苺の美味しい食べ方

苺は先端から熟していくので、ヘタの近くより

先端の方が甘味が強いのが特徴です

食べる時は、ヘタのついていた方から先に

食べ始めた方が

最後まで美味しく食べられますよ

苺の見分け方

ヘタが濃い緑色で乾燥してないものが新鮮です

ヘタの近くまで真っ赤に色づいている苺は

完熟している証拠です

鮮やかな赤い色で、ハリとツヤがあって

表面に傷が無くて

タネが立っていてクッキリ見えるものが

オススメです

苺の主な種類

<あまおう>

福岡県生まれの品種で、大粒で甘味が強いのが

特徴です

名前の由来は<あかい、まるい、おおきい、うまい>の

頭文字からです

かって、福岡県の主力品種は<とよのか>でしたが

あまおうが登場すると、たちまち人気になって

市場を席巻しました

香港、台湾などにも輸出されています

しっかりとした味わいのあまおうは、そのまま食べる他に

練乳をかけたり、スコーンと組み合わせたり

フルーツサンドにしても美味しいですよ

<紅ほっぺ>

静岡県の農業試験場で<章姫>と<さちのか>を

掛け合わせて生まれた品種です

章姫が持つ香りと甘味に

さちのかのコクと酸味を受け継いだ、バランスの良い

味わいが特徴です

一般的な苺は糖度10度前後のところ

紅ほっぺは20度を超えることもありますよ

<とちおとめ>

栃木県を中心に栽培されていて

東日本で最も多く出回っている品種です

甘味が強く、酸味が少ないのが特徴です

<さちのか>

とよのかとアイベリーを親に持ち

2000年に品種登録されました

香りがよくて、甘みと酸味のバランスも

とれた苺です

果皮の色が濃い赤色をしていて

円錐形のシャープな形が特徴です

果肉は硬めでしっかりとしているので

他の苺に比べて輸入しやすく、日持ちもします

苺の栄養効果

みかんの約二倍のビタミンCを含んでいて

大粒の苺を4個食べれば、1日に必要な量の

ビタミンCをとることができます

風邪や感染症、肌のトラブルの予防に期待できます

ビタミンB群の一種である葉酸も多く

貧血予防や認知症予防に有効と言われています

食物繊維も豊富で、比較的カロリーも低いため

ダイエットにもオススメです

苺の保存方法

水気を嫌うので洗わないで、ラップをして

冷蔵庫の野菜室で保存します

苺本来の旬の時期は、5~6月の初夏ですが

品種改良やハウス栽培の普及で

真冬でも美味しい苺が

食べれるようになりましたよ

 

 

 

シェア・ブックマークしていただけると嬉しいです!

greenカテゴリの最新記事

Translate »