デトックス効果のあるパパイヤの効能とその成分
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パパイヤ
パパイヤ

パパイヤの栽培地域

パパイヤは熱帯アメリカ原産のトロピカルフルーツで

16世紀、スペインによる植民地化と共に世界に広まりました

現在は世界中の亜熱帯から熱帯にかけての

広い地域で栽培されています

国内では沖縄県、宮崎県、鹿児島県などで栽培されていて

5~8月が旬の時期です

周年出回ってるパパイヤはフィリピンやハワイなどからの輸入品です

パパイヤの風味

パパイヤには酸味がほとんど無くて

濃厚な甘味と独特な香り

果肉のなめらかな食感の

南国の果物らしさが魅力です

パパイヤの成分と効能

パパイヤにはビタミンA、Ⅽ、Eが含まれています

これらは<ビタミンエース>と呼ばれていて抗酸化作用が高くて

体内の活性酸素を退治する働きがあると言われています

メラニン色素の沈着も防ぐので、シミ、そばかすを予防して美肌効果も期待できます

またワサビなどにも含まれているイソチオシアネートを含んでいて

肝臓が有害物質を無毒化する働きをサポートしてデトックス効果を促してます

葉酸、パントテン酸などのビタミンB群も豊富です

未熟な青パパイヤには、パパインと言うタンパク質分解酵素が含まれていて

消化を促進する作用が、太りにくい身体をつくると言われています

ダイエットに最適です

パパインには殺菌作用や傷ついた箇所の修復を促進させる

働きもあるので、傷や火傷の治療に使われる事もあります

パパイヤの選び方

 

果皮にハリとツヤのあるもの

手に持った時にずっしりと重みがあるものが良品です

表面が乾燥していたり、しわがあるものは避けましょう

果皮の色が黄色く

果肉が黄色やオレンジ色をしたパパインは完熟してます

パパイヤの食べ頃と食感

果皮が濃い緑色のものは未熟果で東南アジアや沖縄などでは野菜としてサラダや和え物、炒め物などに使われます

青いパパイヤには甘みは無くて、シャキシャキッとした食感が特徴です 沖縄ではよく食べました!

皮が全体に黄色くなり、周囲に甘い香りが漂って来たら食べごろです

パパイヤの食べ方

冷蔵庫で冷やして、縦半分か四分の一にカットして黒い種を除いて、果肉をスプーンですくって食べます

レモン汁をかけると美味しいですよ

パパイヤの保存方法

未熟なパパイヤは20°前後の場所で追熟させてください

熟したものは冷蔵庫の野菜室に入れて保存します

カットした後はレモン汁をかけて、ピッタリとラップをして

冷蔵庫に入れてください

パパイヤの料理

青いパパイヤのレモンサラダ

青いパパイヤの炒め物

青いパパイヤと塩昆布の漬物

青いパパイヤと鶏肉のきんぴら

など色々利用できます

<ソムタム>と言うラオスやタイで食べられる

青いパパイヤを使ったサラダはタイ料理として有名ですね

パパイヤが腐るとどうなる?

腐ってしまうと簡単に崩れてしまい腐敗臭がすることもあります
皮にカビが生えていることもあるので食べる前によく見てから食べてください
以前買ってきて熟成させるつもりでいたのに実は腐っていて、、、舌がピリピリしてすぐ吐き出しました(涙)

どこで買える?

青パパイヤは通販で手軽に買えます!アマゾンでも加工したものも生の果物も売っていますし安い!

オススメ→ 青パパイヤ

沖縄県産の生の青パパイヤ

ぜひパパイヤを楽しんでください(^^♪

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