ぶどうの種類と食べ方
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ぶどうについて

淡い緑や紫の深い色をたたえている葡萄は

 

宝石のようです

 

日本ではそのまま生で食べることが多いですが

 

ヨーロッパやアメリカではワインの原料として

 

使われる事が多いです

 

世界では一万種類似上もの品種があると

 

言われていて

 

そのうち日本では50~60種類が栽培されています

 

皮の色は黒、赤、緑があって、

 

粒の小さいもの、大きいもの、

 

皮ごと食べれるもの、

 

種があるものと無い物など

 

様々な葡萄が出回っています

 

ぶどうの種類



マスカットオブアレキサンドリア

 

淡いグリーンが美しいマスカットの代表品種で、芳醇な香りと高貴な味わいから

 

<葡萄の女王>と呼ばれています

 

贈答用にもバッチリです

 

 

巨峰

 

果皮の色は黒に近い紫色で、とにかく糖度が高くて

 

大粒なのが特色です

 

 

シャインマスカット

 

2006年に品種登録されたまだ新しい品種です

 

甘みが強くて、香りの良さとしっかりとしまった

 

果肉の食感が特色です

 

タネも無くて、皮も薄いので食べやすいです

 

去年、鉢植えしたので成長するのが楽しみです

 

 

ピオーネ

 

巨峰に<カノンホールマスカット>を掛け合わせて産まれた品種です

 

粒の大きさと甘みの強さは巨峰譲りで

 

果肉は巨峰より少し硬くて、しっかりした食感です

 

 

ルーベルマスカット

 

<甲斐路>と<紅アレキ>から産まれた品種で

 

ルビーのような赤い皮の色が特徴です

 

山梨とかで栽培されていますが、栽培が難しい為に生産量が少なくて

 

貴重な葡萄とされています

 

皮が薄く種がない為、丸ごと食べられます

 

果肉は良くしまり、プリプリとした食感で

 

強い甘みと気品のある香りが楽しめて

 

口の中にその余韻が残るほどです

 

ぶどうの成分と効能

 

葡萄の甘みの元は、主にブドウ糖です

 

身体の中に吸収されやすく、素早くエネルギーに変わるため

 

疲労回復に効果があるとされています

 

糖質に加えてカリウムが豊富です

 

皮や種には抗酸化作用のあるアントシアニン、レスペラトールが

 

豊富です

 

活性酸素取り除き、老化を防いだり

 

動脈硬化などの循環器系疾患の予防、眼精疲労の抑制効果が

 

期待されています

 

美肌効果もありますよ

 

ぶどうの選び方

 

葡萄を選ぶ時は

 

実にハリがあって、全体的にきれいに色づいている物を選びましょう

 

軸がしっかりしていて、茶色くなっていないものがいいでしょう

 

白い粉が付いているものが新鮮です

 

ぶどうの食べ方

 

葡萄は皮と果肉の間が最も甘くて美味しい部分なので

 

きれいに皮をむいて食べるより、皮ごと口に入れて

 

あとで皮とタネを出すことを、オススメします

 

ぶどうの保存方法

 

葡萄は水分が着くと傷みやすいので、保存する場合は洗わずに

 

キッチンペーパーや新聞紙で包んで

 

ポリ袋に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れて置けば

 

2、3日は保存できますよ

 

皮ごと冷凍保存も可能でそのままシャーベットの様に食べられます

 

オーブンで加熱乾燥させればレーズンになります

 

ぶどうの旬の甘味

 

葡萄はツルに近い部分の方が、甘みが増します

 

下から順に食べると最後まで美味しく食べられますよ

 

試食できる時も下の粒を食べてください

 

その粒が甘ければ、間違いなく

 

全体が甘いと言うことです

 

皮に付いてる白い粉は、葡萄の表面を保護する

 

<プルーム>と言う部質です

 

自分の身を守る為に作り出すもので

 

このプルームがキレイに付いてる葡萄は

 

鮮度がいい証拠です

 

お取り寄せレシピもありますからぜひ山梨のぶどうを自宅用に楽しんでください!

福島のはあまり食べたことがないですが、、

この秋は色んな葡萄を楽しんでくださいね

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