パイナップルのダイエット効果
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パイナップル
パイナップル

パイナップルの名前の由来

パイナップルは1497年にコロンブスが

西インド諸島で発見しヨーロッパに広まりました

日本には1867年に伝わったと言われています

見た目が松かさに似ている事から、松<PINE>パインに

果物の総称として使われていた<apple>アップルを合わせて

<PINEAPPLE>パイナップルと呼ばれるようになったと

言われています

リンゴのような香りがするからと言う説もあります

パイナップルの国内栽培の種類

現在、国内で流通しているパイナップルのほぼ全てが

フィリピンからの輸入品ですが

日本では沖縄本島や石垣島で栽培しています

<ピーチパイン>

沖縄県で開発された食べきりサイズの

小さなパイナップルで

品種名は<ソフトタッチ>

桃に似た香りがすることから<ピーチパイン>と

名付けられました

果肉は乳白色で、酸味が少なくて

果汁が多いのが特徴です

パイナップルの成分と効能

パイナップルは、プロメラインと言う強力な

タンパク質分解酵素が含まれていて

胃もたれの防止に有効です

肉料理に使うと、肉を柔らかくする効能もあります

ゼリーに生のパイナップルを加えると

固まらないのも、プロメラインによるものです

プロメラインはタンパク質分解と脂肪の燃焼、分解を助けると

言われているので、ダイエット効果も期待できます!

パイナップルを食べると口の中や喉がチクチクするのは

プロメラインが粘膜を分解しているからです

パイナップルは食物繊維も豊富で

消化を促進して、天然の下剤としても作用します

パイナップルにはマンガンも多くて

脂肪と糖の代謝を助けています

その他にも

抗炎症作用のあるビタミンⅭはガンや心臓病などの

病気のリスクを低減させたり

細菌やウイルスと戦って、免疫力を高める効果もあると言われてます

ビタミンB1も多く含まれていて

疲労回復や老化防止に効果が期待できます!

パイナップルの食べ頃

パイナップルは畑で適度に熟したものを収穫して

出荷されるので、買ったら直ぐに食べるのが

一番です

パイナップルはしばらく置いた方が甘くなると言われてますが

酸が抜けて甘みがより強く感じられるように

なったためだと思われます

パイナップルの食べ方

丸ごと一個美味しく食べるには

切ってから

上の部分と下の部分を半分ずつ混ぜるといいですよ

美味しいパイナップルの選び方

パイナップルは表面の溝が深く、

全体に赤みとツヤのあるものが良品です

溝の部分に緑色が残っていれば鮮度がいい証拠です

パイナップルは下の部分の方が甘いので

オシリの部分が大きくて

手で持った時にずっしりと重い物を選ぶといいですよ

パイナップルの保存方法

保存する時は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて下さい

カットしたものは、密閉出来る容器に入れて

野菜室に入れてくださいね

パイナップルの活躍は?

パイナップルは豚肉巻き、豚肉との炒め物などの

チョット脂っぽい豚肉との相性がいいですね

パウンドケーキ、シャーベットにも使えますよ

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