マンゴーのダイエット効果と国産マンゴーの種類

マンゴーのダイエット効果と国産マンゴーの種類
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マンゴー
マンゴー

 

マンゴーの産地

香りが豊かで、色が鮮やかなマンゴーは

甘くてとろける様な食感と相まって

南の島を連想させるくだものです

日本にはメキシコ、フィリピン、タイなどから

多く輸入されています

近年は、宮崎県、鹿児島県、沖縄県などで

栽培された国産マンゴーも出回っていて

高級フルーツとして人気があります

沖縄県の国産マンゴー

沖縄県は国産マンゴーの半分以上のシェアを

占めていて

主力は<アップルマンゴー>と呼ばれている

アーウィン種です

沖縄の温暖な気候で真っ赤に育った果実は

濃厚な甘味を持ちながら、後味はスッキリとしていて

肉質がなめらかなのが特徴です

宮崎県の国産マンゴー

沖縄県に次ぐ生産量が多いのは宮崎県で

重量350g以上、糖度15度以上を誇る<太陽のタマゴ>が

有名です

一つ一つの果実をネットで包んで、木になったまま完熟させて

自然に落下したものを収穫します

ジューシーで濃厚な味わいと、とろける様な食感

特有の芳香が楽しめます

マンゴーの成分と効能

マンゴーにはビタミンA、βカロチン、ビタミンC、ビタミンE

カリウム、葉を豊富に含みます

ビタミンAやβカロチンは抗酸化力によって

若々しい美しい肌を保ちます

また、ビタミンCのメラニン色素生成の防止の働きで

シミなどを防ぎます

カリウムの腸内の筋肉促進によって

老廃物の排出やむくみが解消されて

ダイエット効果も期待できます

マンゴーに含まれる葉酸は新しい赤血球を作るのに

働きかけるので

貧血の予防効果があります

マンゴーの選び方

マンゴーを選ぶ時は、果皮にツヤとハリがあって、

傷や黒い斑点の無い物を選んでください

皮がべたついて、光沢が出て、甘い香りが漂って来たら

食べ頃のサインですです

マンゴーの保存方法

マンゴーは10度以下の温度で貯蔵すると

低温障害が起きて、果肉が透き通って味も悪くなります

常温に置いて、食べる直前に

冷蔵庫に入れて冷やしてください

マンゴーの食べ方

マンゴーを切る時は種の見定めが重要です

真ん中に大きな種があるので

種を避けて三つに切り分けます

そして皮まで切らないようにして

果肉に格子状の切れ目を入れて

反り返らせると、スプーンなどですくって

食べやすくなります

マンゴーの食べる時の注意点

マンゴーはウルシ科の植物なので

体質によっては、かぶれる事もあるので

気をつけてくださいね

 

 

 

 

 

 

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