プラム、プルーンの栄養効果
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プルーン
プルーン

 

プラムすももの歴史

すももは梅、アンズの仲間です

すももには日本すももと西洋すももがあります

一般的に日本すももを<プラム>

西洋すももを<プルーン>と呼びます

日本すももの原産国は中国だと言われていて

中国では、5世紀にはすでに

すももが食用や薬用として用いられていました

日本に入って来たのは

奈良時代以前だと言われています

1870年に<甲州巴旦杏>と言うすももをはじめ

多くのすももが日本からアメリカに伝わり

現地の品種との交雑によって優良品種が作られ

世界各地に広がりました

それで、日本すももと呼ばれるようになったようです

現在の日本各地で栽培されている

主要な品種の多くは

大正時代にアメリカから、逆導入されたものです

プラムの種類

峰満イエロー

<幻のプラム>と呼ばれ

プラムと言うと果皮の色が赤系のイメージですが

美しい黄金色が特徴で

皮だけじゃなくて果肉も鮮やかな黄色で

香り高く、濃厚な甘みがあります

オータムクイーン

西洋すももの一種で、カリウム、カルシウム、鉄分などの

ミネラルが豊富に含まれていて

高い栄養価と健康効果から

<奇跡のフルーツ><ミラクルフルーツ>などと呼ばれ

女性に人気です

2011年に品種登録されたばかりで

長野県が7年の歳月をかけて開発したそうです

プラムの選び方と<プルーム>について

全体的にふっくらとして丸く、皮にハリがあるもの

表面に<プルーム>と呼ばれる白い粉が付いてるものが

新鮮です

プルームは果実が自分の身を守る為に作り出すもので

農薬ではありません

食べる直前にサッと洗い流す程度で大丈夫です

プラムの食べ頃

まだ固いすももは常温で追熟させます

香りが増して、手でそっと触った時に

柔らかさを感じられるようになれば、食べごろのサインです

完熟したものは、酸が抜けて甘みが強くなり

とろける様な食感になります

常温でも充分美味しく食べられますが

食べる直前に数時間冷蔵庫に入れて冷やしても

美味ですよ

プラムの利用

タルトやグラタン

コンポートやジャム、スムージーにもできます

プラムの成分と効能

すももには、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが

程よく含まれています

食物繊維の中にはペクチンが含まれていて

整腸作用や糖尿病などの生活習慣病の予防に

役立つと言われています

酸味の元は、クエン酸、リンゴ酸などの有機酸で

疲労回復に有効とされています

また、クエン酸には強力な殺菌作用や

活性酸素の働きを抑制する作用があり

血栓を防いだり

肝機能を強化したりする効果があります

品種によって果皮の色や風味、旬の時期も違うので

すももは

長い間、楽しめますね

 

 

 

 

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